2009年12月25日

FX自動売買ツール『REO-primo』 古末仁志 紹介

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資産が静かに増え続ける、損小利大のFX自動売買とは?


ここで紹介する「REO-primo」というFX自動売買ツールは、ユーロ・ドル専用の自動売買システムです。


ユーロ・ドルは外国為替の全取引量の約3分の2を占めている極めてメジャーな通貨ペアです。この通貨ペアに特化する事で、堅実にトレードを行うことができます。


「REO-primo」は初心者でも損小利大のトレードを実現できるツールです。ロジックが非常にハッキリした損小利大になっているので、「REO-primo」に任せておけば自動的に損小利大のトレードになってしまうのです。


損小利大を実現するために、「REO-primo」は短期の値動きを見てエントリーし、長期の値動きを見てイグジットする戦略を用いています。これによって、利益を伸ばすことができるんですね。


その際に、非常に重要なのが損切り幅です。損切りは拾い過ぎてもいけませんし、一回の損が大き過ぎてもいけません。そこで、膨大なバックテスト・フォワードテストを行って最適な損切り幅を求めました。


そうして得られた値が50pipsです。システムには損切り幅として50pipsが初期設定されていますが、この値は自分の好みに応じて変更することが可能です。ただし、特に初心者の場合には初期設定のまま運用したほうが良いでしょう。


ここで、「REO-primo」のトレードがどんな感じなのかをイメージしてみましょう。


「REO-primo」では、勝った時の利益が負けたときの損失と比べてはるかに大きいです。仮に勝率が16%という極めて低いものであっても利益がでてしまうくらい利益幅が大きいのです。


実際の勝率は36%くらいですから、余裕で利益が蓄積されていきます。でも、勝率自体は決して高くないですね。3回のトレードのうち、1回強勝つ程度です。ですが、勝った時の利益が大きいので、この程度の勝率でもかまわないのです。


それよりも大事な指標はプロフィットファクターです。プロフィットファクターとは総利益と総損失の比のことで、一般的には2.0以上の値が望ましいとされています。


「REO-primo」のプロフィットファクターは2.04です。つまり、「REO-primo」は優秀な売買システムの範疇に十分入っているわけです。


プロフィットファクターが約2.0であるということは、1だけ損する間に2だけ利益が出るという計算になります。この事と勝率が約1/3であることを考慮すると、ものすごく大雑把なトレード結果のイメージは次のようになります。


1損→1損→4利→1損→1損→4利→1損→1損→4利→・・・


もちろん、実際のトレードでは利益と損失がこんな順番で規則正しく現れるわけではありません。また、利益や損失の大きさも4とか1とかの比率に決まっているわけでもありません。


しかし、分かりやすく大まかにイメージするなら、こんな感じでしょう。


「REO-primo」はハデに一攫千金を狙うようなシステムではありません。堅実に利益を積み重ね、気がついたら大きな利益になっていた、というようなタイプのシステムです。


「ハデさより堅実さだ」、という人には向いているでしょう。


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posted by victory2000 at 13:55| FX自動売買ツール『REO-primo』 | 更新情報をチェックする
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